2018年1月8日月曜日

PC強化その2

メモリの次はHDDの強化です。

SSDを購入し、SSDを起動ドライブにしてもとから入っていた方をデータ用に・・・と思っていたのですが、SATAケーブルに空きがありません。手持ちのケーブルもIDEばかりでSATAケーブルのストックはありません。
仕方がないのでSSDはやめて、容量の大きいHDDに交換することにしました。
もとから入っていたHDDはケーブルを抜いてそのままとし、500GBのHDDを追加します。
ということで、強化はここまでとします。
ベンチマークはこんな感じで。

PaformanceTest 9.0 Evaluation Version

NAME   : MR3500
MAKER  : EPSON
OS     : Windows 10 Home 32bit
CPU    : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7500 @ 2.93GHz 2.94GHz
MEMORY : 2.00 GB
HDD    : 231 GB


PASSMARK BASE MEM4GB HDD500GB
PASSMARK 503 504 510
CPU MARK 1725 1698 1706
2D MARK 307 310 306
3D MARK 71 69 69
MEMORY MARK 643 734 725
DISK MARK 587 633 765

順当に値が上がっているように見えます。

2018年1月7日日曜日

PC強化その1

ベンチマークの結果、Core2Duoのマシンが比較的使えそうな性能を示したので、新しいPCを買うまでの間使えるよう手を加えてみました。

パワーアップポイントは3点、メモリ、HDD、グラフィックボードです。

あまりお金をかけたくないので、費用対効果の面でメモリから始めます。

ということでメモリを買ってきたのですが、近場で入手できたのが、

  DDR3-1600 240pin PC3-12800、2GB×2枚

でした。

メモリを差し替えたところ、ビープ音がするばかりで起動しません。

規格的には使えるはずなのですが、使っているチップによって使えるものと使えないものがあるようです。

仕方がないので、別のPCに挿してそのPCのメモリを頂くことにしました。

白羽の矢が立ったのがH310です。その結果がこちら、Windowsエクスペリエンスインデックスです。

lenovo H310

プロセッサ 6.4
メモリ(RAM) 5.5 -> 5.9
グラフィックス 3.4
ゲーム用グラフィックス 3.4
プライマリハードディスク 5.9

挿さっていたのが2GBのメモリ1枚だったので、外して新しいメモリに差し替えました。
見ての通り、メモリの値だけ向上しています。

外した2GBをMR3500 へ実装します。
本当は1GB×2枚を期待したのですが、仕方ありません。
そして今度は起動しました。

ちゃんと起動して4GBを認識しています。


PaformanceTest 9.0 Evaluation Version

NAME   : MR3500
MAKER  : EPSON
OS     : Windows 10 Home 32bit
CPU    : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7500 @ 2.93GHz 2.94GHz
MEMORY : 2.00 GB
HDD    : 231 GB

PASSMARK    :  503
CPU MARK    : 1725
2D MARK     :  307
3D MARK     :   71
MEMORY MARK :  643
DISK MARK   :  587

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メモリ2GB追加
MEMORY : 4.00 GB

PASSMARK    :  504
CPU MARK    : 1698
2D MARK     :  310
3D MARK     :   69
MEMORY MARK :  734
DISK MARK   :  633

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メモリの値は下がるかと思ったのですが上がっています。

Xamarinのその前に

Xamarinに挑戦しようと思ったのですが、使っているノートPCが重すぎてあまりにつらい、ということでベンチマークをとってみました。
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PaformanceTest 9.0 Evaluation Version

NAME   : NY40S-B
MAKER  : EPSON
OS     : Windows 10 Home 64bit
CPU    : AMD E1-2100 APU with Radeon(TM) HD Graphics 1.00 GHz
MEMORY : 4.00 GB
HDD    : 500 GB

PASSMARK    : 415
CPU MARK    : 541
2D MARK     :  94
3D MARK     : 232
MEMORY MARK : 409
DISK MARK   : 639
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バージョンが同じかどうかわかりませんが、価格.COMのCPUスコアと同じものだと思うので、単純に比較してみると・・・

Celeron Dual-Core N3350(Apollo Lake)1.1GHz/2コア 1124
Celeron Dual-Core N3050(Braswell) 1.6GHz/2コア 881
Atom x5-Z8350(Cherry Trail) 1.44GHz/4コア 1308
Atom x5-Z8300(Cherry Trail) 1.44GHz/4コア 1201

という感じで、今の2~3万円の廉価ノートPCに搭載されているCPUと比べても半分程度の性能であることがわかります。
こりゃ駄目だ!

ということで、家にある他のPCも試してみました。
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PaformanceTest 9.0 Evaluation Version

NAME   : MR3500
MAKER  : EPSON
OS     : Windows 10 Home 32bit
CPU    : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7500 @ 2.93GHz 2.94GHz
MEMORY : 2.00 GB
HDD    : 231 GB

PASSMARK    :  503
CPU MARK    : 1725
2D MARK     :  307
3D MARK     :   71
MEMORY MARK :  643
DISK MARK   :  587
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PaformanceTest 9.0 Evaluation Version

NAME   : TransBook T90Chi
MAKER  : ASUS
OS     : Windows 10 Home 32bit
CPU    : Intel(R) Atom(TM) CPU Z3775 @ 1.46GHz
MEMORY : 2.00 GB
HDD    : 64 GB

PASSMARK    :  578
CPU MARK    : 1296
2D MARK     :  166
3D MARK     :  141
MEMORY MARK :  462
DISK MARK   :  771
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まとめると

NY40S-B 541
MR3500 1725
T90Chi 1296

あらら、古くてすでに引退させたCore2Duoが健闘しています。
TransBook T90Chi の Atom Z23775 よりもスコアが高いのね。
NY40Sに比べて3倍強です。
さらに、現行の廉価版ノートPCよりも高いということになります。

ということでMR3500を復活させようとしたのですが・・・

起動しない→CR2032を交換→起動
メモリ購入して交換→動かない→相性問題であきらめ
また起動しない→キーボードをPS/2からUSBに交換

という状況です。

一応SSDも買ってあるのですが、起動したりしなかったりで不安定なので何となく様子見しています。

Xamarinの道は遠いなぁ。

ちなみに、TransBookはVisualStudioを起動しているとレジュームに失敗したりして不安定になるのと、マウスがないと操作しにくいのにUSBが1つでマウスを挿すと充電できない、充電しているとマウスが使えない、という状態なのでこれも実用になりません。

2012年11月7日水曜日

ハイローゲーム3桁対応(改)

前回のハイローゲームで、数値入力時に[0]を最初に入力すると3桁入力できないバグが見つかりました。

ハイローゲーム3桁(改)

要するに、入力を変数でカウントアップしていたのですが、[0][1]や[0][0][1]は数値としては1なので、カウントだけ上がって桁数が増えない状態になっていました。


    function doNumButton(n) {
      if (cntNum < 3) {
        inpNum = inpNum*10 + n;
        cntNum++;
      }
      showNumber();
    }

正しくは、[0][1][2]の次に[3]を入力したら123としたいので、次のように変更しました。

    function doNumButton(n) {
      if (inpNum < 100) {       // 3桁目まで入力可能
        inpNum = inpNum*10 + n;
      }
      showNumber();
    }

つまり表示している数値の桁数で判定するように変更したわけです。

さて、バグ修正だけではなんなので、ついでにキー入力にも対応してみました。
アンドロイドとしてはキー入力なんて関係ないのですが、PCで操作するときは、いちいちマウスで操作するよりもキーのほうが楽です。



    document.onkeypress = function(e)
    {
        var code = e.charCode;
        var key = String.fromCharCode(e.keyCode);
        if (code == 0x0D) {
          doExeButton();
        } else if (key == "-") {
        doClrButton();
        } else if ((key >= "0") && (key <= "9")) {
          doNumButton(Number(key));
        }
    }

キー入力のイベントで、押されたキーに応じて対応するボタンの処理を呼び出しています。
0x0DはEnterキーのキーコードです。Enterキーを押すと決定ボタンの処理を行うようにしました。
-キーはクリアボタン、0~9のキーはそれぞれ対応する数字のボタンです。

2012年11月3日土曜日

準備

ネットブックはウブントゥを載せて販売するのが正しいと思う・・・という偏った意見は置いといて、企業買収で今まで使えていたものが、ある日突然使えなくなるという事が度々発生しています。困ったものです。
ちなみにハッピー2は、エイサー製のネットブックの名前です。
ネタがUbuntu11.10の時点のものなので、今は違うかも・・・機会があれば確認してみます。

2012年10月26日金曜日

ドロイド


唐沢寿明は映画CASSHERNの敵の親玉ですね。
しかし、八王子君の想像しているものは少し違うようですが・・・。

2012年10月25日木曜日

やるぜっ!アンドロ軍

主人公は八王子くん、メガネをかけているのは菊名先輩です。
八王子くんは20代、何で知ったんでしょうね?
菊名先輩は40代なので知ってて当然ですが・・・。